「sakusaku」のWebサイトに掲載されている、「今週のみどころ」のコーナーに「三原勇希からの重大発表」の文字が。時期的にも、そろそろアレかなぁ、と思っていた。
そして、今日その「重大発表」が。おおかたの予想通り、三原勇希は4月に番組卒業と相成った。「sakusaku」のMCは、木村カエラ、中村優とも4年で卒業が通例になっているので、特段の大きな驚きはない。
問題は、「次は誰がMCになるか」だ。実は、三原勇希はMC就任前、月曜日の「CD売り上げランキング」コーナーを担当していた。その例を踏襲すると、次代MCは小学生ってことになってしまう。オレにとっては、それが懸念事項なのだ。いくらなんでも、小学生はマズいだろう。番組のテイストが変わっちゃうよ。
老眼になった黒幕さんとのジェネレーションギャップという点では、小学生相手の方がインパクトがあるのかもしれないが、さすがにまともなトークが成立しないだろう、とは思う。
もっとも、オレがあれこれ心配したところで、何がどうなるってわけでもない。まずは、ビクビクしながら4月を待つことにしよう。
いきなし、見知らぬ人からFacebookのアカウントに、メッセージが届いた。
もう、その時点でスパムな雰囲気満載なのだが、内容が「Facebookでは話しにくいことなので、メールを送ってくれ」というもので、携帯電話のメールアドレスが記されている。こりゃ、どう考えたってスパムだわ。Facebookでは話しにくいことって何よ?
文面の一部でググってみると、出てくる出てくる。どうやら、さまざまなアカウントから、同じような内容のメールがいろいろな人に届いているようだ。
実名制だから安心、みたいなことを言っているFacebookではあるが、いずれはこうなるよな。考え方を変えれば、日本語でスパムが来るようになった時点で、Facebookは十分に一般化したと考えるべきなのかも。
週末、いきなし腰にピリッと痛みが走った。それから約10分あまり、立ったまま身動きがとれなかった。ものすごく、腰が痛かったからだ。
連休が明けて、ずいぶん具合がよくなったかな? とも思ったのだが、たまーにドンヨリと腰が痛くなる。どうやら、寒くなると腰が痛くなるようだ。コレって、もしかしてギックリ腰ってやつか?
オレも、もうずいぶん若くはないとはいえ、ギックリ腰になるとは。というか、ギックリ腰は年齢に関係ないのかな? ともかくも、腰が痛くて痛くて、いかんともしがたい週明けではある。
そもそも、年末年始はずーっといいことないよなぁ。厄年の先払いみたいな感じだろうか? それとも死兆星?
ヨドバシカメラに行くたびに、ほしくなるのがiPad用のキーボードと、ポータブルハードディスクだ。どちらも、しかし売り場にて逡巡した挙げ句、買わずに帰路につく、というパターンを何十回も繰り返してきた。
今日、ヨドバシカメラに行ったら、ロジクールのiPad用キーボードがけっこう安くなっていて、軽くピンチだった。いつもなら、「でも、高いからな」と心の中で呪文を唱えることで切り抜けられるのだが、ちょっと心がグラグラきちゃうような値段……。
しかし、考えてみれば、iPadで長文を打つ機会なんてないんだよな。出先で長文を書かなきゃならないハメになるなら、ノートパソコンを持っていくわけだし。そんなわけで、最終奥義「何に使うの?」を唱えて、撤退に成功した。
ポータブルハードディスクは、タイのアレコレのせいで値段高騰&品不足もあって、迷うことすらなかったよ。そもそも、普段ノートパソコンを持ち歩かないのに、どうしてポータブルハードディスクをほしくなるのやら。
そういえば、一時期やたらにUSBメモリを買ってしまう時期があった。USBメモリ関連の仕事をした頃に、必要に迫られていくつか安いUSBメモリを買ったら、スイッチが入っちゃったんだよな。もっとも、USBメモリは1個1000円くらいで買えちゃったりするわけで、さほど被害も大きくない。そうはいっても、USBメモリ自体をそれほど使わないわけだから、やぱし買わない方がいいよな。
このままiPadキーボードを買わないと、今度はポメラがほしくなりそう。そのポメラだって、かつては「使い道がない」という理由で、買うのを断念したんじゃなかったか? 昔から、どうにもキーボード付きデバイスに目がないという、オレ自身の愚かな性を、どうにかするのが先決なのかも。
かつてはキモチワルイと思って避けていたカナル型イヤホンだが、最近はすっかり常用するようになっている。耳栓みたいなものを装着して、外を歩くのはどうなんだ? とも思うわけだが、それほどキッチリしていなければ、周囲の音もそれなりに聞こえるものだ。
もっとも、そこに問題がある。そもそも、カナル型イヤホンの醍醐味は遮音性の高さ(中からも外からも)であり、イヤーパッドを耳穴にミッシリと押し込むからこそのサウンドなのだ。なのに、何が「周囲の音もそれなりに聞こえる」だ! バカ、バカ、オレのバカ!
そんなわけで、日々ジレンマと格闘中。安全性と遮音性を比較すること自体にムリがあるんだろうけど、なかなかうまい落としどころが見つからない。
さて、カナル型イヤホンのメリットとして、もうひとつ挙げたいのが装着性の高さ。かつてのインナーイヤー式イヤホンだと、たまに耳からポロッと取れちゃうことがあったんだけど、耳栓状のカナル型ならそんなことはない。オレが、安全性の懸念をうっちゃってでも、外でカナル型イヤホンを使っちゃうのは、装着性の高さも理由のひとつである。
たとえば、家の中で聞くのなら、周囲の音とかそれほど考えなくてもいいだろう。思い切って、耳穴をミッシリと埋め尽くさんばかりに、イヤーパッドを耳に押し込みたくなる。
が、そこにもトラップドアが。我が家で使っているイヤホンだけの問題なのかもしれないが、イヤホンを外そうとすると、たまーにイヤーパッドだけが耳穴に残り、取り外しにけっこう難儀するのだ。イヤーパッドが取れなくなった、という理由で病院に行くのは、ずいぶんだしなぁ。そんなわけで、イヤーパッドが耳に残ってしまうことを恐れて、心なしか耳穴へのツッコミが甘くなってしまう、というジレンマを抱えている。
これで打ち止めかと思いきや、他にも問題は存在する。一般的に、カナル型イヤホンはS/M/L3サイズのイヤーパッドを選べるわけだが、これがどうにも自分の耳穴サイズに合わない。個人的な印象としては、MとLの中間くらいなんだよなぁ。ステージ上で使うモニター用のイヤホンみたいに、自分の耳穴に合わせたものをオーダーメイドすることもできるんだろうけど、きっと恐ろしい値段に違いない。
結局、いろんなイヤーパッドを買ってきて、片っ端から試してみるしかないんだろうな。値段の多少こそあれ、最終的にはブルジョアジーな解決方法になってしまうのが腹立たしい。そもそも、使ってるイヤホンが3000円もしないような安物だし。
そこまでアレコレあるなら、カナル型イヤホンを使わなきゃいいんじゃないか? とも思うのだが、あの遮音性と装着性は、一度使っちゃうとやめられない。どんなリスクを抱えても、使うことをやめられないなんて、まるで麻薬のよう! それは大げさか。